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【ebay輸出】即解決!キャンセル返金の3つの方法と手数料の仕組みを解説

Takeshi Kamei
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こんにちは。 KAMEIです。 私は2015年から物販ネットビジネスを始めました。 最初は国内転売からスタートし 翌年の2016年から脱サラし、イーベイ輸出を始めました。 今はイーベイ輸出をメインにしています。 かなりマイペースな私ですがそんな私でもしっかり結果を出してこれた ノウハウやマインドを皆様にお伝えできればと思っています。

こんにちはカメイです。

 

この記事ではキャンセル返金の3つの方法と手数料の仕組みを解説していきます。

 

ebayにはバイヤーに返金する方法が3つあります。

 

  • 3つも返金の方法あるって何か違うの?
  • 手数料はちゃんと戻ってきてるの?

 

と疑問に思われる方も多いと思います。返金について詳しく調べることってあまりありませんからねー(笑)僕も最初は全然わかっていませんでした。

 

結論から言いましょう!ebayから返金する方法はebayの落札手数料とPayPalの手数料が自動で戻ってきますが、PayPalから直接返金した場合はPayPal手数料は戻ってきますが、ebay手数料のFVF(ファイナル・バリュー・フィー)は戻ってきません。

 

この記事をご覧いただくことで下記のメリットがあります。

 

メリット
  • 3つの返金方法を解説
  • 返金される手数料に関して詳しく知ることができる
  • 戻ってこない手数料の返金申請方法を知ることができる

 

今回はebay輸出を専業にしており売上を右肩上がりにあげてきた僕が、キャンセル返金の3つの方法と手数料の仕組みを徹底解説していきます。

 

ぜひ最後まで読み込んで即実行してみてくださいね!

ebay輸出でキャンセル返金する3つの方法

 

それではキャンセル返金する方法を解説していきます。まずはebay上からキャンセル返金する方法が2つあります。どちらもebayの落札手数料とPayPalの手数料が自動で戻ってきます。

 

注文キャンセルからの返金

 

この方法は一番よく使うキャンセル返金の方法です。注文から1ヶ月以内しか有効ではありませんが、とても簡単な返金方法です。該当商品からActionsから「Cancel order」をクリックしましょう。

キャンセルする場合は必ずバイヤー都合のキャンセルを選んでください。

バイヤー都合でキャンセルする時は必ず無言でキャンセルするのではなく、バイヤーとコミュニケーションを取るなり謝罪したうえで、キャンセルしましょう。

 

例文付きでキャンセルについてまとめた記事も合わせて確認してみてください。

 

オープンケースからの返金

 

オープンケースから返金する場合もケースから返金するので、こちらも手数料が自動的に戻ってきます。

オープンケースの中の「Refund the buyer」から返金ができます。

 

オープンケースは対応が遅れたり、対応しなかったりするとDefect(バイヤーに対して対応がちゃんとできていないという項目)が付いてしまいます。なるべく早めに対応するようにしましょう。

Paypalから返金する方法

 

ebay上から返金する以外の方法で、PayPalから直接返金をする方法があります。注文から1ヶ月以上経ってケースが開かれていない場合はこの方法で返金します。

 

注意しなければいけないのが、PayPalから直接返金をするとPayPal手数料は戻ってきますが、ebay落札手数料のFVF(ファイナル・バリュー・フィー Final Value Fee)が自動的に戻ってきません。

 

Paypalの注文画面の「返金を実行」をクリックして返金することができます。

ebay落札手数料のFVFを返してもらう方法について次で解説していきます。

ebay落札手数料(FVF)をから返してもらう方法

 

PayPalから直接返金をした場合PayPal手数料は戻ってきますがebay落札手数料(FVF)は戻ってこないので、ebayにメールか電話で返還してほしいと伝える必要があります。

 

ebay落札手数料(FVF)は約10%程ありますから、結構大きいですよね?高額商品であればなおさらです。

 

伝える内容は「バイヤーID」と「アイテム#」だけで大丈夫です。1件ずつでもまとめてでも大丈夫です。

I would like you to return the FVF that I refunded through PayPal.
Thank you.

Buyer ID
Item #

Buyer ID
Item #

PayPalから返金した分のFVFを返還してほしいです。
宜しくお願いします。

バイヤーID
アイテム#

バイヤーID
アイテム#

 

バイヤーIDとアイテム#を入力してこのまま使ってもらって大丈夫です。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?今回の内容をまとめてみましょう!

  • ebay上からの返金はebayの落札手数料とPayPalの手数料が自動で戻ってくる
  • PayPalから直接返金をした場合PayPal手数料は戻ってきますがebay落札手数料(FVF)は戻ってこない
  • ebayにメールか電話でFVF返還を頼むときはアイテム#とバイヤーIDを伝えよう

 

PayPalから直接返金をした場合必ずebay落札手数料(FVF)を返金してもらうようにしましょう。気が付かないともったいないですよね!

 

ebay輸出のキャンセル返金の3つの方法と手数料の仕組みを解説などがすべてが詰まったebay解体新書を無料でプレゼント中です。

 

是非使用して利益に繋げてください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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Takeshi Kamei
こんにちは。 KAMEIです。 私は2015年から物販ネットビジネスを始めました。 最初は国内転売からスタートし 翌年の2016年から脱サラし、イーベイ輸出を始めました。 今はイーベイ輸出をメインにしています。 かなりマイペースな私ですがそんな私でもしっかり結果を出してこれた ノウハウやマインドを皆様にお伝えできればと思っています。

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