こんにちは!カメイです。
この記事ではebay輸出でおすすめの発送方法を完全解説していきます!ebay輸出を始めるときに
- 海外に荷物をどうやって発送したらいいのか?
まず最初に疑問に思う方も多いと思います。海外に荷物を発送する手段って調べると非常にたくさんあるんですよね。発送方法によって値段や到着日数も大きく変わってきます。
僕がebayを始めた時よりも発送できる手段が増え複雑化しているのが現状です。僕が今初心者だったらちょっと混乱してしまうと思います。
そこで今回は初心者の方がそういった悩みを解決する方法として、これだけ知ってればとりあえず大丈夫、という発送方法を必要なものだけに絞ってかんたんにお伝えしていきます!
この記事を見て頂ければebay輸出で使う発送方法を把握でき、明日から1人でドンドン荷物を出荷できるようになりますのでぜひ最後まで読み込んで即実行してみてくださいね!
ブログでは書き切れないeBay輸出の速報や稼げるお得な情報を、Lineで詳しく配信しています。またLineではeBay輸出の初期設定からノウハウ、利益を上げるテクニックなど70本以上を収録した教材『eBay解体新書』を無料でプレゼント中です。是非登録してプレゼントを受け取ってください!
目次
知っておくべき海外への発送方法

まず最初に今回覚えて頂く発送方法は国際郵便(日本郵便)、FedEx、DHL、この3つだけ覚えてもらえれば大丈夫です!
海外への発送に不安を持たれる方もいるかもしれませんが、今回紹介する方法はちゃんと荷物が届きますし初心者から上級者まで最も多くの方が利用している発送方法をお伝えしていきますので安心してください!
日本郵便

eBayでよく使用されている配送方法の1つめは日本郵便です。日本郵便の中でも国際郵便(海外へ向けての郵便発送)の種類はかなり細分化されていて種類も多いです。
まずは特徴を抑えていきましょう!日本郵便の特徴は
- 料金は重量で計算される
- 誰でもすぐ使える(契約はいらない)
- 繁忙期はやや混みあうこともある
大きなメリットとしては誰でも契約なしにすぐ使える、という所です!国際郵便にもいろいろ発送方法があるのですがまずはEMSと小型包装物航空便、この2つに絞って把握していきましょう!
EMS
EMSは国際郵便で最速の発送方法になります。特徴をまとめてみると、
- EMSは世界120以上の国や地域に送れる
- 30kgまでの荷物に対応している
- 国際郵便で最速のサービス
- 追跡番号サービスが付いている
- 最大200万円までの補償を付けることができる
上記のような特徴がありますが近年では大幅な値上げやスペードといった部分で後述するFedEx、DHLに大きく後れを取っています。詳細は下記の記事にも記載してあります。

国際eパケットライト
日本郵便は、2026年1月1日から「国際eパケットライト」の発送可能国・地域を大幅に拡大します。
新たに98か国・地域が追加され、対象は合計で138か国・地域となります。
サービス拡大の概要
実施時期: 2026年1月1日(木・祝)から
追加国数: 98か国・地域
合計対象国: 138か国・地域
追加地域: アフリカ地域や中央アメリカ・西インド諸島などが中心に含まれます。
国際eパケットライトの主な特徴としては、
- 送料が安い
- 追跡番号付きで追跡可能
- バイヤーの郵便箱に投函される
- 発送できる大きさは、3辺合計90cmまでの大きさ制限(1辺は60cmまで)
- 重さは2kgまで
- 国際郵便マイページサービスでラベルを作成できる
- 補償(保険)はなし

発送できる大きさや重さは国際eパケットと同じになります。詳しくは下記の記事も参考にしてみてください。

DHL,FedEx

FedExはアメリカ、DHLはドイツのともに海外の大手物流会社になります。まずはこの2社の特徴を見ていきましょう!
- 送料は実重量と容積重量(サイズ)のいずれか重い方で計算される
- 契約するには個人事業主か法人でないと契約できない
- 契約するには一定数の発送件数や利用金額が必要
- 配送スピードは非常に早くサービスは安定している
- 梱包資材を無料でもらえる
大きな特徴としては契約が無いと利用できない、送料計算が少しややこしいところです。
契約に関してはDHLの方が現状だと契約しやすいかなという感触があります。
FedExの方が契約するのに求められる利用料金や発送件数が年々少しずつ厳しくなってきているかな、というのが現状です。
容積重量の計算については容積重量(kg)=最大長(cm)×最大幅(cm)×最大高(cm)÷指定されている寸法重量で割った数
上記の通りに1件1件計算する必要は無く各社とも公式HPで送料がすぐ算出できるツール、もしくは見積もりが出せますのでそちらを利用しましょう!
ただ容積重量が必要になってくるという事は商品の大きさが大事になってくる、ということで、ここが日本郵便と大きく違うところです。
商品の大きさ、そしてそれを梱包するとどれくらいのサイズになるのか、ここに注意して利用していきましょう!

UPS
UPS(ユナイテッド・パーセル・サービス)は、世界220以上の国と地域に配送ネットワークを持つ国際宅配便サービスで、FedEx、DHLと同じクーリエと呼ばれる配送サービスの1つです。
主な特徴としては、
- 実重量と容積重量(サイズ)のいずれか重い方で計算される
- 発送個数が少ない初心者でも契約しやすい傾向にある
- 大きくて重い商品が他のクーリエ(FedExやDHL)と比べて送料が安くなりやすい

基本はFedEx、DHLの発送がメインとなりますが選択肢としてUPSという発送方法があることは知っておきましょう!
ebay発送サービスeLogi
eLogiは通常、FedExを利用したい場合は個別に契約をする必要がありますが契約をすることなくFedExを使って発送できるサービスになります。
イーベイジャパンのセラーポータルから利用できます。利用するメリットとしては
- 初心者でも使いやすい
- FedExの送料をかなりの割安価格で利用できる
- ebay上の注文情報を自動取得してくれる(記入ミスを防げる)
- 梱包資材を無料でもらえる
- 発送サービス自体はFedExなので到着が早い
ebayを始めたばかりだけど、FedExを利用して商品を発送したいという方は是非利用してみてください!

発送サービス一元管理ツールCpass
CPaSSはセラーが配送サービスの選択、集荷依頼、ラベルの発行まで一貫で管理ができるツールです。使用するメリットとしては
- CPaSSは、eBayが物流パートナーのOrange Connexと提携して提供しているセラー専用の公式ツールで、安心、安全でかんたんに使用することができる
- 登録後すぐに出荷準備ができる
- FedEx、DHL、そしてeBay専用の「SpeedPAK(スピードパック)」が選択可能。特に「SpeedPAK Economy」は、低価格で商品を発送することができる
- 日本語に対応したカスタマーサポートチーム設置
- 日本セラーのニーズに合わせて継続的にサービス機能を最適化
- 配送量が多いセラーには、別途個別に安い価格テーブルを提供可能
- 価格テーブルはログイン後のページ(Orange Connexサイト)にて閲覧可能
料金的にもわずかではありますがelogiより安く利用することができます。利用する場合はこちらよりアカウントを作成してみましょう!

ebay輸出でおすすめの発送方法は?

ここまででebay輸出で最も多く利用する各社の発送方法と、ebayが提供している発送サービスについてお伝えいたしました。おすすめの利用方法としては
- 初心者の方は契約なしでも利用できる日本郵便、eLogi、Cpassを使って発送件数を上げていく
- 一定数のボリュームが作れて来たらDHL,FedExと直接契約をする
発送方法の選択肢はたくさんありますので、常にいくつかの選択肢の中からベストな発送方法を選んで発送できるようにしていきましょう!
ebay輸出でおすすめの発送方法を完全解説などがすべてが詰まったebay解体新書を無料でプレゼント中です。
是非使用して利益に繋げてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました。


コメント