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【ebay輸出】無在庫転売で大赤字!過去4年分の失敗談を暴露します

Takeshi Kamei
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こんにちは。 KAMEIです。 私は2015年から物販ネットビジネスを始めました。 最初は国内転売からスタートし 翌年の2016年から脱サラし、イーベイ輸出を始めました。 今はイーベイ輸出をメインにしています。 かなりマイペースな私ですがそんな私でもしっかり結果を出してこれた ノウハウやマインドを皆様にお伝えできればと思っています。

こんにちはカメイです。

 

この記事ではebay輸出で大赤字になってしまった僕の過去4年分の失敗談を暴露していきたいと思います。

 

4年間ebay輸出をしていて、やはり良いことばかりではなく『やってしまった』と頭を抱えこんでしまうような失敗をいくつもしています。

 

結論から言いましょう、トラブルは予想できるものと、できないものがあります。大切なことはトラブルに直面したときに慌てずに冷静な対処をすることです。

 

この記事を読んでくれているあなたが、ebayで同じ失敗をしないように参考にしてもらえたり、「あ、自分だけじゃなくて他の人も同じような失敗しているんだな」「もっとやばい失敗している人いるな、頑張ろう」のような

 

TV番組のしくじり先生俺みたいになるな~ebay版~みたいな感じでこの記事が励みになれば幸いです。

ebay輸出 無在庫転売で大赤字!4年分の失敗談

改めて振り返ると僕自身の注意力のなさ、確認不足、浅はかな点等がたくさん浮き彫りになりますが今は全て乗り越えて失敗を糧に成長できたかなと思います。それでは僕の失敗を見ていきましょう(笑)

失敗談 同じバイヤーに商品を2つ送ってしまった

 

忙しいときにやってしまいがちな基本的なミスですね、同じバイヤーに商品を2つ送ってしまったことが今まで3回あります。そんなときの対処法、バイヤーにこのような形でメールを送りましょう。

 

バイヤーがいい人であれば対応してくれます。僕は3人中1人が対応してくれました。

申し訳ございません。
あなたに同じ荷物を2つ送ってしまいました。
1つは受け取りを拒否してもらえないでしょうか?
荷物は私のもとに返送されます。

 

I’m sorry.
I sent you two same packages.
Could you refuse to receive one?
The package will be returned to me.

返事がなかったバイヤーに送った商品は帰ってこなかったので、2件で1万5千円の赤字になりました。

 

自分の不注意からの赤字なので対策として同じことを繰り返さないように、確認を徹底して行うようにしています。

失敗談 配送先住所を間違えてしまった

 

こんな間違いは普通しないと思いますが、1回だけ荷物をオーストラリアとオーストリアを間違えて発送してしまったことがあります。

「何やってるんだー大赤字やー」と思って自分の未熟さや注意力の無さを嘆いていた時不思議なことが起こります。

 

バイヤーから一切連絡がなく、配送業者の人が気が利く人で間違いを正して送ってくれたのか真相はわからず闇の中です。

 

オーストラリアの住所は慣れてくるとわかりますが特徴的なので今だったら分かるのですが…奇跡的に損失は生まれないで済みました。

失敗談 バイヤーとクレームで徹底抗戦

 

ebayではクレームに関しては買い手が有利に進むので納得のいかない形でこちらが妥協せざるを得ないことが多いのですが、3件連続で同じ月にそういったケースがありました。

 

いずれも高額なフィギュアでとても精巧な作りをしているフィギュアだったのですが、商品が壊れているというクレームが3件続けて入ったんですね、これは凹みましたねー。

 

いずれも高額商品で仕入れは3つで18万円、3つともEMSで発送していたのでダメージレポートを提出するようにバイヤーにお願いしたのですが(この頃はまだフリーリターン設定が無かったです)バイヤー2人がダメージレポートを提出してくれませんでした。(1人は自分で修理するからいいよ、という神対応)

 

いくら催促しても提出してくれずEMSの保険が適用されないで、しかもクレームは強制返金という最悪な形でクローズしてディフェクトが一気に2つ付き、アカウントの状態もBelow Standardになってしまい仕入れ分12万円の大赤字。

 

これは本当に悔しかったです!クレームの対処や考え方はこちらも確認してみてください。

 

失敗談 商品の仕入れで詐欺に!

 

商品の仕入れで詐欺にあったこともあります。無在庫で販売している商品でどこを探しても見つからない、そんな時に在庫があるサイトを発見、しかも定価価格で(市場は高騰している中)。

 

しかしお金を支払ってもいつまで経っても商品が届かない、そして気が付いたんです「あ、これ詐欺だな」と。この時の被害額は2万円くらいでしたが自分の知識の無さを悔やみました。

 

詐欺サイトの見分け方や対策はこちらを確認してみてください。

 

失敗談 高額商品がキャンセルに!

高額商品がキャンセルになったこともあります。たしか25万円くらい(仕入れが18万)の商品が売れたときの話です。1点物のアンティーク商品で販売先はアメリカのバイヤーでした。

 

販売先がアメリカだった事とバイヤーの評価が100前後くらいだったので、「まあ大丈夫かな」という気持ちで発送したんですが…バイヤーからPaypalにケースオープンされました。

 

「私はこの商品を購入した覚えがない」という理由が目に入ってきたときはかなりショックでしたねー。

 

クレジットカードが不正利用されたという理由だったので僕も返品を受け付けたのですが、この商品、重かったんです!15kgぐらいあったので、送料も片道2万円くらいかかっていました。

 

「帰りの送料もセラー持ち?俺も被害者じゃないのか?Paypal全然立場中立じゃないじゃん!」と担当してくれた方にかなり訴えて、特別に返品送料はPaypalが負担してくれるというレアケースを勝ち取れたのは不幸中の幸いでありがたかったですが、

 

かなり大きなアンティーク商品がその後三か月ほど玄関で存在感をアピールしてましたね…後日商品は無事売れたので、被害金額としては片道の送料2万円で済みました。

失敗談 禁制品の専門化を目指してしまった

 

ebayでリサーチをしているとよく見かける商品でエアガンがあると思います。僕はかなり早い段階でリサーチをしていてこの商品に出会いました。

売れるんですよねーエアガン。僕もすごく売れていたし、なにより他にも販売しているセラーがいたので安心してしまったところもあります。「あ、別に販売していい商品なんだな」と。

 

1つ1つの単価は安いですが売り上げは上がっていき、直接取引できる業者も見つけ常連のバイヤーも何人かいました。中には「いつかあなたのショップで100~200まとめて買おうと思う」

 

なんてバイヤーさんもいましたね。僕はどんどん種類を増やし、ガス銃も「ガスだけバイヤーに用意してもらえばいけるんじゃないか」と種類を増やしていきエアガンの専門ショップを作ろうとしてしまったんですね。

 

バイヤーも商品が欲しいのでなんとか税関を通そうと「商品をアルミホイルで包んで梱包するんだ、税関の装置は反応しないはずだ」とアドバイスしてきてくれるバイヤーもいました(笑)。

 

「エアガンの王に俺はなる!」と間違ったビジョンを持ってしまった矢先に、出品停止3日→7日→30日→商品取り下げ→Below Standardという流れで一気にアカウントの状態を落としてしまいました。

 

しかも、ホリデーシーズン(年末)に!僕の失敗はebayは段階的に警告してきてくれていたのに売り上げに目がくらんでしまって中々商品を取り下げれなかったことです。

 

こちらも合わせて確認してみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?僕はebayで100万円の利益を達成するまでに数多くの失敗をしてきています。かなり心が折れそうになったことも何回かあります。

 

この記事を読んで僕が直面したトラブルや失敗をあらかじめ知ることで、あなたが失敗をすることを避けれるようになってくれれば本望です。

 

ebay輸出の僕の過去4年分の失敗談を暴露などがすべてが詰まったebay解体新書を無料でプレゼント中です。

 

是非使用して利益に繋げてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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Takeshi Kamei
こんにちは。 KAMEIです。 私は2015年から物販ネットビジネスを始めました。 最初は国内転売からスタートし 翌年の2016年から脱サラし、イーベイ輸出を始めました。 今はイーベイ輸出をメインにしています。 かなりマイペースな私ですがそんな私でもしっかり結果を出してこれた ノウハウやマインドを皆様にお伝えできればと思っています。

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