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【ebay輸出】メルカリ無在庫終了?Buyeeがメルカリに対応!影響を解説

Takeshi Kamei
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こんにちは。 KAMEIです。 私は2015年から物販ネットビジネスを始めました。 最初は国内転売からスタートし 翌年の2016年から脱サラし、イーベイ輸出を始めました。 今はイーベイ輸出をメインにしています。 かなりマイペースな私ですがそんな私でもしっかり結果を出してこれた ノウハウやマインドを皆様にお伝えできればと思っています。

こんにちはカメイです。

 

この記事ではメルカリ無在庫終了?Buyeeがメルカリに対応したことでの影響を解説していきます。

 

メルカリは11月15日(2019年)世界100以上の国・地域で展開している代理購入サービス「Buyee」(バイイー)と連携。国内に限らず、海外からでも購入できる体制を整え、グローバル展開を進める。

 

というニュースがちょっと話題になりました。アメリカからメルカリが買えるようになりましたよーっていうニュースの内容です。

 

  • ebay輸出となんか関係あるの?
  • Buyeeってなに?
  • メルカリ無在庫輸出が売れなくなるの?

 

という疑問を持たれる方も多いと思います。

 

結論から言いましょう!Buyeeがメルカリに対応してもあまり売上には影響しないだろう!というのが僕の見解です。

 

この記事をご覧いただくことで下記のメリットがあります。

 

メリット
  • Buyeeがメルカリに対応したことでの影響を知ることができる
  • Buyeeについて知ることができる
  • Buyeeとebayを比較して見解を解説

 

メルカリ→ebayへの無在庫販売は僕もやっているので今回のニュースが出たときにあわてて調べました。

 

今回はebay輸出を専業にしており売上を右肩上がりにあげてきた僕が、ebay輸出でメルカリ無在庫終了?Buyeeがメルカリに対応したことでの影響を徹底解説していきます。

 

ぜひ最後まで読んで役立てていただければと思います。

Buyee(バイイー)とは?

Buyeeは海外のバイヤーの代わりにショッピングの商品を代理購入し、海外まで発送しますよ、という買い付け代行サービスです。

 

実は2012年からあるサービスで楽天、日本アマゾン、ヤフオク、ZOZOなど160社に対応しているサービスで今回、これにメルカリが加わりました。

 

世界100以上の国・地域で展開している代理購入サービスそれがBuyee(バイイー)です。

 

ヤフオクやメルカリは海外から購入することができない、もしくは発送に対応していないので代わりに落札をして発送してくれるサービスになります。

Buyeeがメルカリに対応!影響を解説

 

Buyeeがメルカリに対応したことでの影響を

 

  • Buyee利用料金
  • Buyee(バイイー)とeBay比較ポイント
  • Buyee(バイイー)は2012年からサービスが始まっている

 

の順番に解説していきます。

 

Buyee(バイイー)利用料金

 

まずは、利用料金を見てみましょう。

購入手数料が一律300円、プラス検品・保障料として0〜500円です。日本国内のBuyeeの倉庫に荷物を送り、そこで検品、梱包し直して購入者/バイヤーに発送するという流れのようです。

 

バイヤーがかかる費用としては、

 

  • 購入手数料が一律300円、プラス検品・保障料として0〜500円
  • 日本国内Buyeeの倉庫への送料(荷物の重量・サイズ・配送元・配送手段などによって異なりますが、通常150円~1,500円程度)
  • 海外への送料

 

といった感じですね。海外への送料に関しては特に上乗せはされていないようです。EMS、SAL、UPS、DHL、船便に対応しているようです。

 

手数料が800円+送料(日本国内)+海外への送料でバイヤーが使うことができるとなると、そんなに価格自体は高くないですね…かなり安く売りだしているサービスですね。

Buyee(バイイー)とeBay比較ポイント

 

価格は安い、ではやはり売上に影響してしまうのか?大きなポイントがBuyee(バイイー)は原則、キャンセル・返品ができないという事です。

この部分ってebayではまず無いところですよね?無慈悲なバイヤー都合のキャンセルを僕も何回も受けたことがありますが、しかしバイヤーからしてみれば、

 

自分のイメージと商品が違っていれば返品できるというところが購入するにあたって大きな安心感になっていると思います。

 

ネットで購入する時にキャンセル・返品ができないってちょっと嫌ですよね?

 

ブランド品が偽物であった場合
当社では検品の際、ブランド品の鑑定を行っておりません。
そのため、お客様が入札されたオークションの商品、ショッピングにて購入された商品が仮に偽物であった場合でも当社では一切の補償を行うことはできません。

 

この部分もちょっと気になりますよね、メルカリやラクマって結構偽物が多いので、逆にebayはこういった部分に対しての返品や返金に対しての補償が手厚くバイヤーサイドに立ったプラットフォームなので選ばれる要素としては大きいと思います。

 

Buyee(バイイー)は2012年からサービスが始まっている

 

Buyeeのサービスが始まったのが2012年で、楽天など提携先が一気に増えたのが2015年頃なんですね、僕がebay輸出を始めたのが2016年で楽天やヤフオクなどの商品を無在庫で出品していてガンガン売れています!

 

ひょっとしたらBuyeeが無かったらもっと売れていたのかもしれませんが、僕の方が後から始めているのでその点はわかりません(笑)

 

今回もメルカリ無在庫のシェアが取られる部分は少なからずあると思いますが心配はしてないです!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?今回の内容をまとめてみましょう!

  • Buyeeは海外のバイヤーの代わりにショッピングの商品を代理購入するサービス
  • Buyeeは原則、キャンセル・返品ができない
  • Buyeeは2012年から始まっているサービスなのですでに売上を上げている方は大きな影響はない

 

eBayの市場シェアは19.7%で、アマゾンに次ぐ第2位となっています。Buyeeがメルカリへ参入したとしてもeBayとBuyeeの価格をチェックしてから買おう、って思う人っていなくはないと思うのですが、あまりいないと思います。

 

ただ楽観視しないでメルカリから出品している商品に対してタイトルを工夫したりSEO対策をして出品することは必要になるかもしれませんね!

 

 

ebay輸出でメルカリ無在庫終了?Buyeeがメルカリに対応したことでの影響を解説などがすべてが詰まったebay解体新書を無料でプレゼント中です。

 

是非使用して利益に繋げてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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こんにちは。 KAMEIです。 私は2015年から物販ネットビジネスを始めました。 最初は国内転売からスタートし 翌年の2016年から脱サラし、イーベイ輸出を始めました。 今はイーベイ輸出をメインにしています。 かなりマイペースな私ですがそんな私でもしっかり結果を出してこれた ノウハウやマインドを皆様にお伝えできればと思っています。

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